お住まいの地域を見守ってくださる神様、それが氏神様(うじがみさま)です。
お正月の初詣や七五三など、人生の節目にはまず氏神様にご挨拶するのが、古くからの習わしとされています。
今お住まいの地域を見守ってくださる神様のことを、氏神様(うじがみさま)と呼びます。古くは血縁でつながる一族の祖先神を指す言葉でしたが、時代とともに、その土地を守る神様『産土神(うぶすながみ)』や『鎮守様(ちんじゅさま)』と同じ意味で使われるようになりました。
厳密には少し意味合いが異なります。
今、実際にお住まいの土地を守る神様
生まれた土地を守る神様(引っ越しても変わりません)
現在ではこの2つはほぼ同じ意味で使われており、『地元の神社=氏神様』と考えて差し支えありません。
氏神様は、各都道府県の神社庁に電話でお問い合わせいただくと、確実に教えていただけます。
神社庁は氏子区域の情報を管理しているため、住所を伝えるだけで氏神様の神社名を教えてもらえます。
お住まいの都道府県の神社庁に電話する
住所(町名・丁目まで)を伝える
氏神様の神社名と場所を教えてもらう